iMac Retina 5K Late 2014とエントリーモデル Mid 2015を比較ベンチマーク
2015/06/16

スポンサーリンク
先週、AppleはiMac Retina 5K Late 2014のエントリーモデルとして、iMac Retina 5K Mid 2015を発売しました。
エントリーモデルは既存のiMac Retina 5Kより2万円安いですが、CPUとグラフィックボード(GPU)が下位モデルでFusion Driveではなく、1TBハードドライブになってます。
27インチiMac Retina 5Kのスペック比較

YoutubeでIT製品レビューチャンネルを配信してるiCrackUriDeviceがiMacの性能ベンチマークを公開しましたのでご紹介します。
Storage性能テスト BlackMagic
ストレージベンチマークアプリBlackMagicを使用して、Read/Writeの測定した結果は、エントリーモデル iMac 5KはHDDを使用していて、Fusion Driveより大幅にスピードがダウンしてるようです。


ちなみにOWCが最近公開したiMac 5K Retina分解動画によると、エントリーモデルもロジックボードにはSSDが搭載可能なPCIeコネクタが付いていて、サードパーティSSDを入れる事は可能だそうです。
ただしiMacを分解してサードパーティSSDを入れる場合は、Appleの公式保証はもらえなくなります。そしてiMacの分解はかなりハードルが高いようです。

NovaBenchによる総合ベンチマーク
総合ベンチマークアプリNovaBenchで測定した、エントリーモデルiMacの性能は、既存のiMacより10%から20%ぐらい低いようですが、グラフィックボード(GPU)の性能は少し誤差はありますが、ほぼ同じ性能のグラフィックボードだそうです。


まとめ
Fusion DriveがHDDにダウングレードされたエントリーモデル iMac Retina 5KですがRetina iMacの一番の強みはRetinaディスプレイで、
また5Kの画面をスムーズ表示してくれる、グラフィックボード(GPU)の性能もほぼ差がない結果が出ましたのでiMac購入する予定の方はエントリーモデル iMacも検討してみてはいかがでしょうか?
スポンサードリンク(PC用)
関連記事
-
-
Duet Display for iOS App Storeにてダウンロード開始!早速使ってみました。
リリースイベントが終了して通常価格に戻りました。 D …
-
-
知らずに捨てたApple-1パソコンがなんと2400万もする?!
アップルの初期Apple-1をリサイクル業者に預けたアメリカの女性を、リサイクル …
-
-
iPhoneの物理ホームボタンを無くした、タッチスクリーンボタンを開発中
Cult of Macによると、DigiTimesの記事をもとに、Appleがi …
-
-
12インチ iPad ProにEl Capitan OS X 10.11 搭載か?
Cult of Macによると、Patentlu Appleの情報をもとに、Ap …
-
-
初のApple Watchソフトウェア・アップデートWatch OS 1.0.1がリリース
Apple Watchの”Watch OS 1.0.1″ …
-
-
OS XのGarageBandが大型アップデート、Apple Music同じく6月30日にリリース
Mac用GarageBandがApple Musicと同じく6月30日アップデー …