Apple、OS X Yosemite用のSafari 8.0.2 アップデート
2015/06/16

Appleが、OS X Yosemiteのソフトウェア・アップデートから”Safari 8.0.2″リリースしました。
Safari 8.0.2のアップデートはすべてのOS X Yosemiteユーザーに推奨され、操作性、安定性、およびセキュリティの改善を含む以下の修正を含んでいます。
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Safari 8.0.1ではiCloud Driveがオンになっていない時にデバイス間で履歴が同期されない問題
2個のデバイスをiCloudキーチェーンに追加すると保存されたパスワードが自動入力されなくなる問題
RetinaディスプレイでのWebGLグラフィックスのパフォーマンスの改善
Firefoxからユーザー名とパスワードを読み込める機能などが追加修正されており、今バージョンで適用されています。
今回のアップデートでも日本語と英語を変換して入力する時、カーソルが固まってしまうバグはまだ改善されてないです。このバグは次のOS X Yosemite 10.10.2の時改善される予定です。
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